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Autodesk製のレンダリングソフトウェア「3ds Max」に対応したNVIDIA Mental Ray用プラグインの取り扱いを開始

株式会社アスク(本社:東京都千代田区)は、Autodesk製のレンダリングソフトウェア「3ds Max」に対応したNVIDIA Mental Ray用プラグイン「NVIDIA Mental Ray for 3ds Max」の取り扱いを開始いたします。

NVIDIA Mental Rayは、非常に優れた品質と比類のないレアリズムを生成し、物理的に正確な光シミュレーションと十分なプログラム可能性を組み合わせることで、想像しうるすべての視覚効果の制作を可能にするレンダリングソフトウェアです。高度のレイトレーシング技術に基づいた素晴らしい画像を生み出すことが可能となります。

「NVIDIA Mental Ray for 3ds Max」は、柔軟なプロセスが欠かせない、エンターテイメント/ビジュアル化のプロフェッショナルのためのプラグインレンダラーです。Mental RayはグローバルイルミネーションにCPUとGPUの両方を利用でき、NVIDIA Material Definition Language(MDL)を利用することで、NVIDIA IrayやChaos Group V-Rayとマテリアルを交換することが可能です。

NVIDIA Mental Ray for 3ds Max 製品画像

製品概要

製品名 NVIDIA Mental Ray for 3ds Max
発売時期 2017年 7月(発売中)

※ 価格については弊社までお問い合わせください。

製品の詳細について

製品の詳細については製品ページをご覧下さい。

●NVIDIA社 概要
NVIDIAはAIコンピューティングカンパニーです。1999年に開発したGPUが、PCゲーム市場の成長に拍車をかけ、現代のコンピューターグラフィックスを再定義し、並列コンピューティングを一変させました。最近では、世界を認知して理解できるコンピュータ、ロボット、自動運転車の脳の役割をGPUが果たすまでになり、GPUディープラーニングが最新のAI、つまりコンピューティングの新時代の火付け役となりました。
メーカーウェブサイト:http://www.nvidia.co.jp/
●本記事に関するお問い合わせ先・資料請求先
担当:鈴木 雄一
メールアドレス:
TEL:03-5215-5650、FAX:03-5215-5651
住所:東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル11階

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