アスクからのお知らせ

米国Aerospike社製、超高速NoSQLデータベース「Aerospike」のコンサルティングパートナー契約を締結

株式会社アスク(本社:東京都千代田区)は、Aerospike社と同社製ハイパフォーマンスNoSQL分散KVSデータベース 「Aerospike」の国内販売に関するコンサルティングパートナー契約を締結いたしました。

Aerospikeは、Googleのような大規模インターネット企業が社内で構築・利用しているインターネット向けデータベースを、あらゆる規模の一般企業に提供するというビジョンで2010年に設立されました。全ての企業が、比類のない信頼性と予測可能な高パフォーマンスを、可能な限り低いTCOで実現できる、戦略的なデータ基盤を提供します。

インターネットでビジネスを行う全ての企業が求める高い応答性を実現し、ビッグデータの拡大に合わせてリニアなスケーラビリティを持ち、大規模なリアルタイムアプリケーション運用基盤を提供することにより、お客様業務のデジタルトランスフォメーションを強力に支援します。

技術面では、特許取得済みのAerospike独自のHybrid Memory ArchitectureTMを採用し、SSDに最適化設計されていることによる大規模データ対応、DRAM上にインデックスを配置、マルチスレッドによる超並列化、自己修復機能を有するクラスター技術で、業界トップの性能をサーバー台数によらず実現し、スケールアップとスケールアウト双方への対応し、高稼働率、高可用性、高信頼性を実現しています。

適用例とし、フィナシャル分野でのリアルタイムの金融取引や不正検知、アドテク分野での広告スペースのリアルタイム入札など、デジタル化の高度な進展に伴い拡大するデータ処理要求に応え、分野を問わないビジネス展開に貢献します。

お客様のデジタルビジネスの複雑化、巨大化に柔軟に対応します。

米国Aerospike社製、超高速NoSQLデータベース「Aerospike」のコンサルティングパートナー契約を締結

製品の詳細について

製品の詳細については製品ページをご覧下さい。

●Aerospike社 概要
Aerospikeは、どのようなデータ規模にも対応できる、次世代リアルタイムNoSQLデータソリューションを提供するグローバル・リーダー企業です。従来型の他のNoSQLデータベースでは実現不可能であった、極めてシンプルなシステム構成とコストの大幅な削減を実現しました。特許取得のHybrid Memory Architecture™により、最新のハードウエア能力を最大限に活用し、大量のデータから以前では想像もできなかった価値を引き出すことが可能となりました。Aerospikeのデータベースを基盤として、金融業における不正検出、全世界を対象とするデジタル・ペイメントの処理基盤、数百万人のユーザに対するリアルタイムOne-to-One対応といった幅広い分野のシステムを、Airtel、Banca d'Italia、Nielsen、PayPal、Snap、Verizon Media、Wayfairといった世界有数の先端企業の皆様にご利用いただいております。Aerospikeは、米国カリフォルニア州マウンテンビューに本社を置き、全世界にオフィスを有し、全世界のお客様をサポートさせていただいております。
メーカーウェブサイト:https://www.aerospike.jp/
●本記事に関するお問い合わせ先・資料請求先
担当:鈴木 雄一
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