ニュースリリース

News Releases

AJA Video Systems社、Inter BEE 2017でThunderbolt 3を搭載した新製品「Io IP」を公開

AJA Video Systems社、Inter BEE 2017でThunderbolt 3を搭載した新製品「Io IP」を公開

放送向けIPパイプラインに対応する柔軟なモバイルI/O製品

Inter BEE ブースNo 7308 (2017年11月15日) ─ AJA Video Systems社は本日、新製品「Io IP」を発表しました。「Io IP」は放送向けIPワークフロー対応のキャプチャー&出力デバイスです。このポータブル製品は、SMPTEに準拠したHDビデオの10GigE IPネットワーク伝送に最適化されています。ローカル環境では3G-SDIとHDMI 2.0経由で高品質なモニタリングが行え、ハイフレームレート、Deep Color、HDRワークフローにも対応します。

Thunderbolt 3™のスループットを利用して、Io IPは高速、確実にHD/SDビデオやオーディオをIPネットワークからインジェストしたり、IPネットワークへ出力することができます。Thunderbolt 3を搭載したMacやWindows端末と互換性があり、Apple®、Adobe®、Avid®、Autodesk®、Telestream®、その他多くのメーカー製のプロダクション、ポストプロダクション、マスタリング、そして、ストリーミングツールと組み合わせて使用できます。Io IPに2ポート搭載されているThunderbolt 3端子で、デイジーチェーン接続に対応します。そして、2ケージ搭載されているSFP+から、10GigE IPネットワーク経由でビデオとオーディオをルーティングします。Io IPは、堅牢なアルミニウム製のデバイスです。SMPTE 2022-6に対応し、非圧縮ビデオ、オーディオ、さらに VANCデータをIPで転送します。同様にSMPTE 2022-7にも対応しており、冗長性による保護が行なえます。

---

詳しくは下記ニュースリリースをご覧ください。

AJA 社、Inter BEE 2017 で Thunderbolt™ 3 を搭載した新製品 Io IP を公開

●AJA Video Systems社 概要
放送およびポストプロダクション向けデジタルビデオソリューションメーカーであるAJA Video Systems(エイ・ジェイ・エイ・ビデオシステムズ)社は、放送用ビデオ機器産業が集積する米国カリフォルニア州グラスバレーに1993年に設立されました。PCIおよびFireWire接続の非圧縮ビデオキャプチャデバイス等のデスクトップビデオ製品、クオリティの高さで定評を獲得したビデオコン バーターを設計・製造しています。
メーカーウェブサイト:http://www.aja.com/
メーカー日本語ウェブサイト:http://www.aja-jp.com/
●アスク メディア&エンタープライズ事業部 概要
アスク メディア&エンタープライズ(ASK M&E)事業部は、100社を越えるアスク取扱いメーカーの中から映像関連市場向けの商材を中心に、国内のシステムインテグレーターとの共同マーケティングにより、多種多様なニーズに合った適切なソリューションを国内のお客様へご提供しています。映像関連市場に於いて、リーディングカンパニーになることが私たちの目標です。
常に【お客様の立場で考えること】をモットーに、質の高いサービス、魅力的な製品を追い続け、現場でのシステム運用効率の向上にも貢献すべく、ソリューション開発を進めていきたいと考えています。
ウェブサイト:http://www.ask-media.jp/
●本記事に関するお問い合わせ先・資料請求先
AFC(AJA Fulfillment Center / エイジェイエイフルフィルメントセンター)
Webからのお問い合わせはこちら
TEL:0120-973-562、FAX:03-6913-9590
住所:東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル11階

アスクのTwitterFacebookページでは、更新情報をリアルタイムでお届けしております。

※ ニュースリリースに掲載している情報は、発表日現在のものであり、最新の情報とは異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

※ ニュースリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。

※ 消費税表示に関しまして、平成26年2月28日以前に弊社より発信されておりますニュースリリースの予想市場価格等の記載に関しましては、プレスリリース時に施行されておりました消費税率を元に「内税表示」を行っております。平成26年3月1日以降は「外税表示」とさせて頂いております。