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IN2CORE社、QTAKEの新機能をIBC 2017で紹介

IN2CORE社、QTAKEの新機能をIBC 2017で紹介

スロバキア ベルノラコボ (2017年9月15日) ─ IN2CORE社、QTAKEの新機能をIBC 2017(ブースNo.12.G43)で紹介します。

Panasonic VariCamに対応

IN2CORE社は、QTAKE上で連動する数ある業務用シネマカメラの一つとして、新たにPanasonic VariCamが追加されたことを発表しました。QTAKEは最も先進的なビデオアシストソフトウェアで、カメラとレンズのメタデータの転送だけでなく、QTAKEはライブでインカメラグレーディングも行えます。

QTAKE Server

Adobe Premiere Proとの統合を発表。QTAKEで収録、もしくはウォッチフォルダー経由で直接 QTAKE Serverにインポートされた直後に、クリップをAdobe Premiere Proに送信します。メタデータはPremiere内のビンで即座にアップデートされます。また、新しくなったDITモジュールも紹介します。このモジュールはDIT達がQTAKE Serverアプリケーションの中で直接、プロジェクトを作成したり管理することを可能にするため、QTAKEアプリケーションなしで使用することができます。

QTAKE Monitor

次期リリース版では、ユーザーが定義した入出力の範囲をQTAKEと他のユーザーで共有できるようになります。ブースでは、この新機能を体験いただけます。フレーム内に、註釈テキスト、音声コメント、手描きのメモを入れられるようになる予定です。ユーザーは、QTAKEからライブで低遅延なストリームを、インターネット越しに受信できるようになります。また新しいVRエフェクトを利用して360°ビデオを閲覧できます。

MetaCoderデバイス

カメラメタデータのワイヤレス伝送を遂に実現しました。ファイル名、収録フラグ、レンズデータなど、カメラ出力に含まれるすべてのメタデータを、ワイヤレスビデオ伝送システムの種類にかかわらずQTAKEシステムに送信できます。カメラをSDIケーブル経由で接続する様に、MetaCoderをカメラとトランスミッターの間に配置、接続するだけで、QTAKEはワイヤレスでメタデータを読み込めます。MetaCoderは2017年10月より発売予定となっており、予約注文を受け付けています。

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詳しくは下記ニュースリリースをご覧ください。

IN2CORE 社、QTAKE の新機能を IBC 2017 で紹介


●QTAKE 概要
QTAKEは、Mac OS Xで動作する最先端のビデオアシストソフトウェアです。QTAKEは、新しい概念のファイルベース収録ワークフローを提供します。QTAKEは、撮影時にカメラ収録と同時にインジェストを行い、様々な撮影記録を効率的に整理します。撮影終了時にはデジタイズも完全に終了、即座にノンリニア編集へ移行することが可能です。同時に一連の作業をそれぞれ最大限に効率化し、さらに作品のクオリティアップを積極的にアシストします。
メーカーウェブサイト:http://qtakehd.com/
日本語ウェブサイト:http://www.ask-media.jp/qtake.html
●アスク メディア&エンタープライズ事業部 概要
アスク メディア&エンタープライズ(ASK M&E)事業部は、100社を越えるアスク取扱いメーカーの中から映像関連市場向けの商材を中心に、国内のシステムインテグレーターとの共同マーケティングにより、多種多様なニーズに合った適切なソリューションを国内のお客様へご提供しています。映像関連市場に於いて、リーディングカンパニーになることが私たちの目標です。
常に【お客様の立場で考えること】をモットーに、質の高いサービス、魅力的な製品を追い続け、現場でのシステム運用効率の向上にも貢献すべく、ソリューション開発を進めていきたいと考えています。
ウェブサイト:http://www.ask-media.jp/
●本記事に関するお問い合わせ先・資料請求先
担当:前田 善弘
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