アスクが提供するディープラーニング推奨ワークステーション

NVIDIA GPUを最大4枚搭載したプロフェッショナルDL/MLワークステーション

アスクDL/MLワークステーションをご紹介

ディープラーニングを加速する NVIDIA GPUを搭載したワークステーションは、全シリーズ共通仕様として最大4枚のGPUを搭載可能し、AI開発用ディープラーニングまたは機械学習のフレームワークをプリインストールして提供します。

これらのワークステーションは、ディープラーニング向けのプロフェッショナルクラスむけには、GPUだけでなく、CPU、ストレージ、ネットワークなどの構成を、ご要望に応じた様々なカスタマイズも可能です。

また、「ディープラーニングを始めたいけど、何を用意すれば良いのか分からない」エントリークラスまでの幅広いご要望に向けて、シリーズとパフォーマンスをご用意しました。最初につまずきやすい環境構築の部分が、プリインストールとなっており、その使い方を説明したマニュアルを同梱しておりますので、初心者にも分かりやすく、どのレベルからでも安心して導入することができます。

プリインストールされるフレームワークは、NVIDIAによりGPUに最適化された内容が提供されます。NVIDIAではNGC(NVIDIA GPU Cloud)として常に最新のフレームワークを公開しており、Dockerと呼ばれるコンテナにより提供されます。このコンテナによる運用は、複数のフレームワークの混在による環境問題を避けるべくNVIDIA推奨の方式であり、最新のテクノロジーにより実現されております。DL/MLに限らず最初に最もつまずきやすい環境構築の部分をプリインストールとして圧縮することで、開発者はこの混乱から逃れて、問題の無い環境で即開発に集中することができます。

アスクDL/MLワークステーション

Premiumシリーズ

CPUに最新の第2世代Intel® Xeon® スケーラブルプロセッサをデュアルで搭載。ディープラーニングブーストでは、画像分類・音声認識・翻訳・オブジェクト検出などのAI/ディープラーニングワークロードを高速化し、前世代と比較して最大3倍のディープラーニングスループットを実現。

ネットワークインターフェースは標準で10Gbase-T×2ポート搭載。オプションにより100Gbps QSFP28や、EDR InfiniBandの追加搭載も可能。

2200W冗長電源は、100V商用電源でも2基のCPUと4枚のGPUをドライブ可能。オプションのラックレールを付ければ、ラックマウント4Uマシンとして稼働することができるハイエンド志向のプロフェッショナルGPUワークステーションです。

Premiumシリーズ

NVIDIA GPUについて

下記、NVIDIAの最新RTXモデルを選択可能。1台から4台まで選定可能です。

Quadro RTX 8000
Quadro RTX 8000
Quadro RTX 6000
Quadro RTX 6000

NVIDIA社高性能GPUをコンパクトな筐体に4枚まで搭載可能
100V/200V環境での動作も可能

ディープラーニングにおける学習及び推論の性能を追求することと、デスクサイドに設置可能なサイズを両立しました。

最大で4枚の2スロット占有ハイエンドGPUボードを搭載可能です。さらにPCI Express 3.0 x16スロットをもう1スロット装備してありますので、infinibandなど高速インターコネクトカードの搭載も可能です。他に類を見ない拡張性であらゆるシーンに対応します。

静音さを追求。最大54.2dbの動作音

モデル設計時に静音動作を検証し、部品構成を選定しております。

GPU負荷を掛けた状態でオペレータポジション54.2dbの動作音を実現。従来のデュアルソケットGPUワークステーションと比較して大幅な動作音の低減を実現しています(静音仕様ではありません)。

安定した電源供給を確保

複数のGPUを搭載した場合の弱点ともなりうる電源容量不足の問題を、2基の電源ユニットを搭載し、連動させることにより解決しました(GPU4基搭載モデルの場合)。

高負荷運転時にも十分な電力供給を可能とし、安定した学習を実行することが可能です。

高速なインターコネクトオプション

標準で10Gbase-Tイーサネットを2基装備し、外部ストレージとの高速な接続を可能にしています。さらにPCI Express x16ライザーをマザーボード上に配備し、100Gbpsファブリックアダプターなどのアドオンカードも使用可能ですので、高集積なGPUクラスタなどにも最適な拡張性を備えています。またオプションでInfiniBand(EDR、FDR)も増設可能で、GPUクラスタ構築にも最適なクラス最高のスペックと拡張性を実現しています。

Xeon Gold 5218をデュアル搭載

第2世代Intel® Xeon® スケーラブルプロセッサのXeon Gold 5218(16コア/32スレッド)を2基採用。もちろん、CPUのアップグレードにも対応しています。

L2キャッシュを大幅に増量し、さらにCPUコア間やキャッシュメモリのインターコネクトを従来のリングバスによる接続から、メッシュアーキテクチャに変更してあります。

解析、高速計算、レンダリング、シミュレーションなど、高いマシンスペックを要求されるモデルと同等以上のハイパフォーマンスワークステーションになっております。

Xeon Gold 5218をデュアル搭載

最新のUbuntu 18.04 LTSをプリインストール

CentOSや、ReHat(有償)、Windows(10 Pro 64bit)OSモデルも対応。各種ディープラーニング向けフレームワークはNGC(NVIDIA GPU Cloud)より最新版をインストール済みなので、入手後すぐにディープラーニングまたは機械学習の処理が始められます。

(ソフトウェア及びフレームワークのインストールは、お客様の作業を代行するものです。それぞれのソフトウェア及びフレームワークのライセンス規約に準じた使用許諾が必要となります。)

最新のUbuntu 18.04 LTSをプリインストール

製品仕様

製品名 Premium RTX 8000モデル Prmium RTX 6000モデル
CPU Xeon Gold 5218(16コア/32スレッド)×2
GPU Quadro RTX 8000×2
(増設オプション:4台)
Quadro RTX 6000×2
(増設オプション:4台)
メモリ 128GB DDR4
SSD 1TB M.2 NVMe SSD
HDD SATA 2TB
電源 2200W Titanium 冗長電源
OS Ubuntu Linux 18.04
CUDA CUDA 10.1
フレームワーク NGCからインストール済み

Standardシリーズ

第9世代Intel® Core i9を搭載したSTANDARDは、ミッドレンジ以上のDL/ML性能を持ったPCベースのGPUワークステーションとして利用することができます。

Standardシリーズ

NVIDIA GPUについて

下記、NVIDIAの最新RTXモデルを選択可能。1台から4台まで選定可能です。

Quadro RTX 8000
Quadro RTX 8000
Quadro RTX 6000
Quadro RTX 6000
NVIDIA TITAN RTX
NVIDIA TITAN RTX

Core i9-9980XEを搭載

第9世代Core XプロセッサのSkylake X Refresh(BasinFalls Refresh)は、 TurboBoost時に最大4.4GHz動作を実現。TDPは165Wと省エネ設計で、CPUダイとヒートスプレッダー間の熱伝導材にソルダリング(STIM)を採用しており、動作クロックと冷却性能を向上させました。

また、PCI Expressのレーン数を44レーンに強化しており、マザーボードと組み合わせで最大68レーンが使用可能です。

Core i9-9980XEを搭載

最新のUbuntu 18.04 LTSをプリインストール

CentOSや、ReHat(有償)、Windows(10 Pro 64bit)OSモデルも対応。各種ディープラーニング向けフレームワークはNGC(NVIDIA GPU Cloud)より最新版をインストール済みなので、入手後すぐにディープラーニングまたは機械学習の処理が始められます。

(ソフトウェア及びフレームワークのインストールは、お客様の作業を代行するものです。それぞれのソフトウェア及びフレームワークのライセンス規約に準じた使用許諾が必要となります。)

最新のUbuntu 18.04 LTSをプリインストール

製品仕様

製品名 Standard RTX 8000モデル Standard RTX 6000モデル Standard TITAN RTXモデル
CPU Core i9-9980XE(18コア/36スレッド)
GPU Quadro RTX 8000×2
(増設オプション:4台)
Quadro RTX 6000×2
(増設オプション:4台)
GeForce TITAN RTX×2
(増設オプション:4台)
メモリ 64GB DDR4
SSD 1TB M.2 NVMe SSD
HDD SATA 2TB
電源 1500W Titanium(増設オプション:2台)
OS Ubuntu Linux 18.04
CUDA CUDA 10.1
フレームワーク NGCからインストール済み

Basicシリーズ

第9世代Intel® Core i7を搭載したBASICは、エントリーモデルとしてDL/MLを始めたい人向けGPUワークステーションです。

Basicシリーズ

NVIDIA GPUについて

下記、NVIDIAの最新RTXモデルを選択可能。1台から4台まで選定可能です。

GeForce RTX 2080 Ti
GeForce RTX 2080 Ti

Core i7-9800Xを搭載

第9世代Core XプロセッサのSkylake X Refresh(BasinFalls Refresh)は、 TurboBoost時に最大4.4GHz動作を実現。TDPは165Wと省エネ設計で、CPUダイとヒートスプレッダー間の熱伝導材にソルダリング(STIM)を採用しており、動作クロックと冷却性能を向上させました。

また、PCI Expressのレーン数を44レーンに強化しており、マザーボードと組み合わせで最大68レーンが使用可能です。

Core i7-9800Xを搭載

最新のUbuntu 18.04 LTSをプリインストール

CentOSや、ReHat(有償)、Windows(10 Pro 64bit)OSモデルも対応。各種ディープラーニング向けフレームワークはNGC(NVIDIA GPU Cloud)より最新版をインストール済みなので、入手後すぐにディープラーニングまたは機械学習の処理が始められます。

(ソフトウェア及びフレームワークのインストールは、お客様の作業を代行するものです。それぞれのソフトウェア及びフレームワークのライセンス規約に準じた使用許諾が必要となります。)

最新のUbuntu 18.04 LTSをプリインストール

製品仕様

製品名 Basic RTX 2080モデル
CPU Core i7 9800X(8コア/16スレッド)
GPU GeForce RTX 2080 Ti×2(増設オプション:4台)
メモリ 32GB DDR4
SSD 240GB M.2 NVMe SSD
HDD SATA 1TB
電源 1500W Titanium(増設オプション:2台)
OS Ubuntu Linux 18.04
CUDA CUDA 10.1
フレームワーク NGCからインストール済み

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