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8K対応ソフトウェアとなるSpin Digital社製HEVCメディアプレーヤーの取り扱いを開始

株式会社アスク(本社:東京都千代田区、代表取締役:武藤和彦)は、テクノロジー・ジョイント株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役会長:鉛谷貞治郎、以下 TJC)が発表いたしました、日本国内及びアジア地区において、次世代高品質ビデオアプリケーションのための高性能ビデオコーデックの開発を専門とするSpin Digital Video Technologies GmbH(所在地:ドイツ ベルリン、CEO:Mauricio Alvarez Mesa、以下 Spin Digital)の提供する8K対応 ソフトウェアHEVCメディアプレーヤーの取り扱いを開始いたします。

8K(スーパーハイビジョン、Ultra HDTV)映像は、4K映像と比較して4倍の解像度を持つ高品質、最高位のフォーマットです。4K映像では表現できない没入感や臨場感を実現する一方で、8K映像ではハイダイナミックレンジ(HDR)、ハイフレームレート(HFR)、広域色空間など重要なイメージクオリティも求められています。

Spin Digitalは、独自エンジンによるHEVC/H.265エンコーダ/デコーダのチューニングに成功。そのデコーダを搭載した8K対応HEVCメディアプレーヤーは、汎用ワークステーションPCで高ビットレート、高精細8K映像のリアルタイム再生を実現するDirect ShowベースのソフトウェアHEVCプレーヤーとなります。

また、5月19日(木)から5月20日(金)まで、秋葉原UDXで開催されますAfter NAB Show Tokyo2016におきましては、TJC(テクノロジー・ジョイント)ブースでパナソニック液晶ディスプレイ株式会社のご協力により、同社8KパネルによるSpin Digital 8K HEVCプレーヤーをご覧になれます。

TJCブースでのデモストレーションでは、8K 60fps、4:4:4 10ビットをサポートするリアルタイムHEVC/H.265デコーダ及びメディアプレーヤー(8K再生ソフトウェアプレーヤー)をBOXX社ワークステーションPCからパナソニック液晶ディスプレイの高精細55インチ8Kパネルで再生が行われます。Spin Digital HEVCデコーダとプレーヤー(レンダラー)は、専用ハードウェアを使う事なく、8K映像の再生をソフトウェアだけで実現させた画期的なコーデックソリューションです。

製品の詳細について

製品の詳細については製品ページをご覧下さい。

●テクノロジー・ジョイント株式会社 概要
テクノロジー・ジョイント株式会社(TJC)は、「Computer Graphics」「Multimedia」「Security」の分野において、特に専門性の高い製品の輸入、販売、サポートサービス、コンサルテーションサービスを提供しています。コンピュータグラフィックスカードメーカーの株式会社エルザジャパンを始め、TJCグループ5社の統括会社として、グループ全体の事業戦略の策定、経営管理、及び経営資源の最適化を行っています。グローバル企業への変革を進めるため、2011年には本社機能を東京に移転し、シンガポールに現地子会社を設立いたしました。
メーカーウェブサイト:http://www.tjc.ne.jp/
●Spin Digital社 概要
Spin Digitalは、次世代高品質ビデオアプリケーションのための高性能ビデオコーデックを開発しています。HEVC/H.265ビデオコーデックのソフトウェアでの実装、拡張を専門とし、数10年にわたって蓄積した研究経験を元に革新的なB2Bソフトウェアコーデックソリューションを開発しています。ベルリンを本社に世界各国に展開をしています。
メーカーウェブサイト:http://spin-digital.com/
●本記事に関するお問い合わせ先・資料請求先
担当:鈴木 雄一
メールアドレス:
TEL:03-5215-5650、FAX:03-5215-5651
住所:東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル11階

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※ 消費税表示に関しまして、平成26年2月28日以前に弊社より発信されておりますニュースリリースの予想市場価格等の記載に関しましては、プレスリリース時に施行されておりました消費税率を元に「内税表示」を行っております。平成26年3月1日以降は「外税表示」とさせて頂いております。