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GB Labs社、IPプロダクションワークフローにNewTek NDIを採用

GB Labs社、IPプロダクションワークフローにNewTek NDIを採用

超高速な専用メディアストレージに対応したIPベースの製品ワークフロー向けに、Network Device Interface(NDI™)を採用

ネットワーク共有ストレージ(NAS)の世界有数の製造会社 GB Labsは本日、超高速な専用メディアストレージに対応したIPベースの製品ワークフロー向けに、NewTekのオープンな規格であるNetwork Device Interface(NDI™)を採用することを発表しました。NDIに対応したSpace製品は、その他のNDI対応デバイスからソースとして認識できるようになります。標準的なイーサネットのローカルエリアネットワークに接続されたシステムで、その数を急激に増大させているビデオソースを、ライブプロダクション向けに利用できるようになります。

GB LabsのSpaceストレージ製品がNDIに対応するとNewTeKのマルチカメラビデオプロダクションシステム TriCasterとシームレスに統合します。このことで、プロダクションディレクターは、複数のデータソースからNAS市場では世界最速の最大9,000MB/secの速度でデータを取り出すことが可能になります。GB LabsストレージのオペレーティングシステムであるCoreOSには豊富なワークフローツールが内蔵されています。この特徴的なワークフローツールにより、注目すべきワークフローを構築できます。

このライブプロダクション IPワークフロー向けの新規格は双方向性と後方互換性を備えています。業界トップのメーカーは既にNewTekのオープンプロトコルを利用して多くのデバイスを開発しており、これらのデバイス間とのIP接続を可能にします。統一規格に準拠しIP化された製品群が参加する業界最大のエコシステムであるNewTek Developer NetworkにGB LabsのSpaceストレージ製品が加わるでしょう。

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詳しくは下記ニュースリリースをご覧ください。

GB Labs 社、IP プロダクションワークフローに NewTek NDI を採用


●GB Labs社について
GB Labs社は、デジタルメディア・ワークフロー向けのセンターストレージの開発とデザインを行うために設立されました。ポスト・プロダクションに関する深い知識と経験を持ち、Final Cut Proを初めAvidやAdobeなど様々な映像制作ソフトウェアがどのように動作するか、どのようにすればそれぞれが調和して動作するかを理解している会社です。そして、ポストプロダクションはもちろん、教育、軍事、医療、放送など最も過酷な環境での広範囲な研究の末に、現在のSpaceシリーズを完成させました。
ウェブサイト:http://www.gblabs.com/
●アスク メディア&エンタープライズ事業部 概要
アスク メディア&エンタープライズ(ASK M&E)事業部は、100社を越えるアスク取扱いメーカーの中から映像関連市場向けの商材を中心に、国内のシステムインテグレーターとの共同マーケティングにより、多種多様なニーズに合った適切なソリューションを国内のお客様へご提供しています。
ウェブサイト:http://www.ask-media.jp/
●本記事に関するお問い合わせ先・資料請求先
製品担当:前田 善弘
メールアドレス:
TEL:03-5215-5676、FAX:03-6672-6858
住所:東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル11階

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