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Atom D2700プロセッサ搭載のmicroATXマザーボード、充実のレガシーポートで幅広く活用可能なECS社製「CDC-M」

株式会社アスク(本社:東京都千代田区)は、ECS社製のCPUオンボードマザーボード「CDC-I」を発表。4月27日に発売いたします。

「CDC-M」はCPUにIntel Atom D2700をオンボード搭載したmicroATXマザーボードです。特定のデバイスが求められる業務・産業用コンピュータのマザーボードとしてもご活用しやすい製品で、2基のPS/2、シリアルポート、PCIスロットなどのレガシーインターフェースが充実しています。また、ヘッダピンにより追加のシリアルインターフェースやパラレルインターフェースもご利用いただけます。

水平取り付けのSO-DIMMスロットを採用するなど、全高も抑えた設計となっております。

製品画像

製品概要

製品名 ECS CDC-M
型番 CDC-M
JANコード 4537694151252
アスクコード MB1846
市場予想価格 7,280円前後
発売時期 4月27日

製品の詳細について

製品の詳細についてはアスク社製品ページをご覧下さい。

製品の高解像度画像はこちらからダウンロード可能です。

●ECS社 概要
エリートグループコンピューター・システムズ(ECS)は2002年に2400万ユニットの生産に達しており、世界のマザーボードの主要な生産者となりました。新しいPC時代を走り抜けるために、ECSはその製品分野を広げることに専念し、今日の聡明なPCユーザーの必要を満たすために独自の特徴、パフォーマンスおよび価値を組み合わせた革新的なノート、DeskNote、ポータブルデスクトップ・コンピュータ・システムおよびマルチメディア製品をデザイン、製造し、成功を修めています。 1987年に設立されたECSは、"king of motherboards"として認知され、その本部を台湾に置き主に北アメリカ、ヨーロッパおよび太平洋周辺地域でビジネスを展開しています。2003 年6月には、ビジネスウィークマガジンのexclusive Information Technology 100に2年間連続(2002年に8位、2003年に50位)選ばています。コンピューターと周辺装置のカテゴリーでは、ECSが世界第12位にランキングされ、他の台湾マザーボード製造社をリードしています。経済規模の達成とキー・コンポーネント工場の設立により、ECS は高品質な製品を競争力のある価格でお届けすると同時に、長期的な販売契約を頂いているお客様への安定した製品の供給をお約束しています。
メーカーウェブサイト:http://www.ecs.com.tw/
●本記事に関するお問い合わせ先・資料請求先
担当:遠藤 亮
メールアドレス:
TEL:03-5215-5650、FAX:03-5215-5651
住所:東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル11階

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