ランサムウェアに負けないために。Synology社の「ActiveProtect」で事業を守り抜くためのバックアップを!

データの バックアップ や ランサムウェア対策 をどの程度、自社にとって“必要なもの”として認識されているでしょうか?実際どのくらい実施されていますか?

企業におけるランサムウェアのリスク

企業におけるランサムウェアのリスクは、単に金銭的な損失にとどまらず、ブランド、信用、法的責任、そして業務継続に関する深刻な問題を引き起こします。
これらのリスクを軽減するためには、強固なバックアップ戦略、従業員教育、定期的なセキュリティ監査、多層的なセキュリティ対策などが必要不可欠です。
さらに、ランサムウェア攻撃が発生した場合に備えて、緊急障害対応計画や復旧プロセスを事前に整備しておくことが重要です。

金銭的損失、時間的損失、信用低下、顧客離れ、法的リスク

そんな危険なリスクからデータを保護するために
コスト効率に優れたバックアップ統合運用を可能にする
Synology社の『 ActiveProtect 』について
ご紹介いたします。

このような 業界
注目 されています!

オンプレミスの保護対象が多く、予算が限られているため
汎用的なOSを使用している業界で採用されています。

  • 製造業
  • 医療・
    福祉業
  • 教育機関
    (学校・大学)
  • 官公庁・
    自治体
  • 建設・
    不動産業
  • 小売・
    サービス業

※オンプレミス:サーバーなどのシステムを自社の施設内に設置して管理・運用する形態

ご存じですか?
3-2-1-1-0
バックアップ
ルール

ランサムウェア対策で
提唱されるルールです。

データバックアップの堅牢性を高め、
攻撃から守るための有効な方法

この「3-2-1-1-0バックアップルール」は、データ損失のリスクを最小限に抑えるために非常に効果的です。
特にランサムウェアのような攻撃からバックアップを守るためには、オフラインバックアップと遠隔地保存が重要なポイントです。
このルールを守ることで、万が一の攻撃にもデータ復旧が可能になります。

Synology社の
「ActiveProtect」は

3-2-1-1-0
バックアップルール
に完全対応

Synology社 ActiveProtectアプライアンス 製品画像

Synology社 ActiveProtectロゴActiveProtectとは

Synology社のActiveProtectは、これまでのバックアップの複雑さを解消したバックアップ専用のアプライアンスです。
ハードウェアと必要なソフトウェアが全てセットになっており、コストパフォーマンスに優れているため、これまでご検討を断念された方にも非常にご導入いただきやすい製品です。
パソコンやサーバーなど、様々なエンドポイントのバックアップを実現し、ランサムウェア対策として提唱されている3-2-1-1-0バックアップルールにも完全準拠
これからランサムウェア対策としてバックアップ製品をご導入、ご検討されるお客様にはまたとない製品になっています。

Synology社ロゴSynology社とは

Synology(シノロジー)社は、世界中で信頼されるネットワークストレージ(NAS)メーカーとして、データ管理と保護の分野をリードしています。
高度なバックアップ技術とセキュリティ機能を備え、企業や個人の大切な情報をあらゆる脅威から守ります。
特にランサムウェア対策においては、ActiveProtectと組み合わせることで信頼性の高いデータ保護環境を実現することができます。

ActiveProtectの
主な機能や特長

特長 ❶シンプル

必要なものがオールインワン

ハードウェア(筐体・HDD・メモリ・SSDキャッシュ)とソフトウェア(OS・バックアップ機能・管理ツール)がオールインワン

シンプルなセットアップ

複雑なストレージの設定はいりません!

「RAID式、ホットスペア設定、ボリューム作成、SSDキャッシュ設定」ベースのディスク設定は全て固定されています

シンプルな管理画⾯

バックアップに必要な機能を
分かりやすく簡単に利⽤できます。

ActiveProtectのために開発した専用OS、ActiveProtect Manager(APM)を搭載

データの保護対象

様々なバックアップ対象(ワークロード)を
一つに集約することができます。

パソコン・ワークステーション、サーバー、仮想環境

特長 ❷高いコストパフォーマンス

他社製アプライアンス製品やクラウド型サービスと比べてコストパフォーマンスに優れている

ハードウェアとソフトウェアがセットになっており、基本買い切りで導入できる

Synology ActiveProtectなら約26万円*から導入できる

*2026年1月現在の目安価格

各社コスト比較表(クラスタベースのライセンス料金は、大規模な導入の場合のみ必要です)

引用元:Synology社(ActiveProtectアプライアンス)

特長 ❸保護機能の充実

データ全体のイミュータブル化

ActiveProtectで
古い世代までイミュータブルで保護
従来型バックアップでは

イミュータブルの期間の上限があります

他社バックアップソフトフェア:固定された保護期間

Synology社 ActiveProtectロゴ
ActiveProtect では

ストレージ容量の許す限りすべてのデータをイミュータブル設定にすることができます

ActiveProtect:柔軟な保護期間

エアギャップ

ActiveProtectを
論理的または物理的にオフライン化
Synology社 ActiveProtectロゴ
スケジュールで
設定可能な項⽬

ファイアウォールでのIPブロック

ネットワークの無効化

ハードウェアシャットダウン

様々な業界のガイドラインのオフラインバックアップ要件にも対応可能!

特長 ❹バックアップの高効率化

バックアップの高効率な転送

ActiveProtectでは
エージェント側の
重複排除で転送データを最小限に
従来型バックアップでは

バックアップ先で重複排除

Synology社 ActiveProtectロゴ
ActiveProtect では

エージェント側による重複排除に対応

転送データを最小限で高速に完了

2倍に高速化された
バックアップスピード

ソース側の重複排除機能と増分バックアップにより、超高速のバックアップを記録的な速さで実行します。

2倍に高速化された
復元スピード

SSDキャッシュでデータ復元を加速し、ハイパーバイザーがターゲットをマウントしてアクセスできるようにすることで、データを即座に復旧します。

最大99%のデータ転送削減

ソース側での重複排除機能によりデータ転送を最小限に抑え、冗長なデータ転送トラフィックを削減します。

最大80%の
ストレージ容量削減

サイト間およびグローバルな重複排除機能により、クラスタ全体で冗長データを排除し、ストレージ容量を最大限に活用します。

引用元:Synology社(ActiveProtectアプライアンス)

CBT技術による効率のよい転送

特長 ❺拡張性

筐体のバックアップを統合管理

ActiveProtectでは
統合管理に対応、他拠点を一括管理
Synology社 ActiveProtectロゴ
ActiveProtect では

容量が足りなくなったら追加導入ができ、統合管理も可能

拠点をまたぐバックアップシステムの一元管理が可能

最大 2,500 拠点、150,000 までの
ワークロードを集中管理できます

筐体のバックアップを統合管理

製品ラインアップ

DP320 DP340 DP7200 DP7400
DP320 DP340 DP7200 DP7400
バックアップ対象 データ量 (推奨値) 5TB 14.5TB 56TB 83.5TB
スペック フォームファクタ 卓上型 / 2ベイ 卓上型 / 4ベイ 2U / 12ベイ 2U / 12ベイ
物理容量 8TB 24TB 84TB 140TB
ストレージ構成 2×8TB HDD 4×8TB HDD 10×12TB HDD 10×20TB HDD
RAID⽅式 RAID 1 RAID 5 RAID 6 + 1 スペア RAID 6 + 1 スペア
保守オプション 先出しセンドバック(3年/5年)
平日9-17時受付翌営業日オンサイト(3年/5年)
24時間365日オンサイト(3年/5年)
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お役立ちコラム

本ページの画像、テキスト等はSynology社からの許可を得て引用しています。

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