AUDEZE ブランドヒストリー

AUDEZE社のブランドヒストリーをご紹介いたします

AUDEZE ブランドヒストリーのご紹介

物語

Audezeは2008年創設者Sankar ThiagasamudramとAlexander RossonがNASAの特別なフレキシブル回路材料を開発したエンジニアであるPete Ukaと出会ったところから始まりました。彼らはすぐにその材料が、彼らが大規模なコンサートホールなどに使用されるプロフェッショナル向けの業務用PA装置として開発していた新しい平面アレイスピーカーの材料として最適であると気づき、この最初の「原型」を経て、彼らは同じ技術がヘッドフォンにも使えるのではないかと考えました。そこで、30年以上平面ドライバーをデザインしてきたDragoslav ColichがCTOとして加わり、LCD-1ヘッドフォンを作りあげました。このLCD-1に対してCanJam2009とHead-Fi.社での多大なる賞賛の声をいただいたことで、この技術を開発し続けることを決めました。その後の精力的な研究開発を通して、Audezeは数多くの賞を獲得したLCD-2とLCD-3ヘッドフォンをはじめ、LCD-XとXCモデルという「レジェンダリー」を作り上げました。

物語

最高の職人技と選び抜いた木を取り入れて、Audezeは常に成長を続けています。最近では、EL-8およびSINEシリーズのヘッドフォンに採用されている、幅広いレンジのお客様に体験いただける高度な平面磁気技術を開発しました。さらにAudezeはBMWのDesignWorks USAの戦略的パートナーとして、新しいヘッドフォンのための産業デザインを行い、一般的な主要消費者市場向けにDeckard DACおよびAmplifierも投入しました。

この成功は、我々のチームを「ガレージ」からカリフォルニアのコスタメサにある「最先端の製造施設」へと導きました。Audezeのサウンドは、簡単にリスナーを新たな音楽の世界、つまり息づかいを感じる豊かなディテール、ゆがみのないクリアな低音、あたかも近くにいるような演奏者との空間的な関わりを感じる世界に届けてくれるほど魅力的な音質であり、驚くほどダイナミックです。研究開発へのコミットメントは、Audezeのハンドクラフト製品のあらゆる面に反映されています。

アメリカカリフォルニアで、誇りと気遣いによる手作り

Audezeは、品質を最優先と考えLCDヘッドフォンを作っています。快適性と耐久性だけでなく、優れた音響特性も兼ね備えた、特別なフォームで満たされた本物のラムスキンレザーまたはマイクロスエードのヘッドバンドとイヤーカップを選ぶことができます。革新的なマグネットアレイは、高速で薄膜の平面ダイアフラムを制御します。

アメリカカリフォルニアで、誇りと気遣いによる手作り

実際のLCD組み立て部品は、ステータープレートを作成し、Audezeのカスタムカットされた、特別に処理され硬化された磁石を追加することから始まります。ダイアフラムを引き伸ばす工程は次の工程で行われ、それぞれが測定され、完璧なバランスのために±1dBまでマッチングされた部品と対にされます。この厳密な誤差は、ヘッドフォン業界ではほとんど知られていません。しかし、これは優れた音楽的なイメージをリスナーへ提供するために必要な工程とAudezeでは考えています。

最後の組み立てでは、自社工場で作られた木製のリングが用意されており、リングが持つ木目と色を合わせます。さらにイヤーパッドは革の質感と色に合わせる様に組み立てられます。その後、対応する変換器が取り付けられ、生産された各ヘッドフォンは、24時間のバーンインと最終テストが行われ完成します。要望に応じて、ヘッドフォンの周波数応答グラフを利用することもできます。

AUDEZEのヘッドフォン製造

すべてのAudeze製品は、世界中へ流通する前に、厳しい検査を受け、徹底的にテストされています。最新の素材と技術を組み合わせたAudezeの高度な製造プロセスは、非常に正確で信じられないほどの響きのヘッドフォンを作り出します。すべてのAudeze製品はアメリカで手作りされ、リスナーを息づかいを感じる豊かなディテールや、ゆがみのないクリアな低音、全体的に正確な音であふれた、新しい音楽の世界へと導きます。

AUDEZEのヘッドフォン製造