SSL証明書を使用してCloud Station Driveを使っている場合、同期が切れることがある。


「SSL認証が変更された」のようなエラーメッセージが表示され同期が切れる場合、

QuickConnect経由でCloud Stationを利用していることが原因です。

 

QuickConnectは、LAN内でアクセスした場合はローカルIPアドレスを使用し、

インターネット経由でアクセスした場合はリレーサーバーを使用します。

このように2つの接続方法それぞれに切り替わる為、SSLの再認証が必要となり、エラーメッセージを表示します。

 

このメッセージを防ぐには、「DDNS接続」「ポートフォワーディング」を組み合わせてご利用頂く方法をお勧めします。

1)DDNS DynamicDNSサービスを設定します。

https://www.synology.com/ja-jp/knowledgebase/DSM/help/DSM/AdminCenter/connection_ddns

2)ポートフォワーディング>ルーターの設定画面を開き、下記ポートを有効にしてください。

80/443 (let's encrypt用)

5000/5001 (DSM用)

6690 (Cloud Station用)

3)信頼できる証明書>let's encryptをご利用下さい。

[コントロールパネル]>[セキュリティ]>[証明書]>[構成]にて、

[Cloud Sattion Server]に作成した証明書が設定されているかご確認下さい。

 

4)お使いのCloud Station Drive(Backup)にて、QuickConnect IDの代わりに
DDNS名を使用して接続して下さい。

 

 

2017-06-02 08:20 support3
評価点数: 0 (0 件の投票)

Chuck Norris has counted to infinity. Twice.

このカテゴリー内のレコード

タグ

スティッキー FAQ