Radeon HD2000 Series GPU 搭載グラフィックカードを購入いただきありがとうございます。
グラフィックスカードとアプリケーションの互換性情報について、説明しています。
Radeon HD2000 Series GPU 搭載グラフィックカードに添付されているドライバ上で、Future Mark社の3Dベンチマークソフトウェア 3DMark05 (Build 1.3.0 もしくはそれ以前)及び3DMark06 (Build 1.1.0 もしくはそれ以前)を標準オプション状態(セットアップ終了状態のまま変更なし)で実行した場合、起動画面でフリーズし、プログラムが応答しなくなります。
タイトルスクリーンのままプログラムが応答しなくなります
(本症状が発生した場合、タスクマネージャ等で当該アプリケーションを強制終了していただく必要があります)
これは、HD2000Series GPUと3DMarkのプログラムの組み合わせの問題により発生する症状なので、グラフィックスカードの異常ではありません。今後、AMD社からのドライバの更新及び、Future Mark社の3DMark側の更新パッチ等で動作可能になる見込みですが、具体的な提供時期は未定です。
暫定対策として、3DMarkの起動オプションに -nosysteminfo オプションを付けることにより現象を回避させ、正常に起動させることが可能になります。
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3DMarkアイコンを選択した状態のまま、マウス右ボタンをクリックして表示されるメニューよりプロパティを選択します。
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3DMarkのプロパティが表示されるので、リンク先 (T) 末尾に -nosysteminfo を追加し、OKを押して保存します。
(半角英数小文字で追加します)
3DMark06を標準セットアップした場合、書式は下記のようになります。
"C:\Program Files\Futuremark\3DMark06\3DMark06.exe" -nosysteminfo
3DMark05を実行する場合も同様の手順で末尾に、 -nosysteminfo を追加してください。
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