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GB Labs社、完全なフェイルオーバー機能を備えたEcho 36をIBC 2016で発表

GB Labs社、完全なフェイルオーバー機能を備えたEcho 36をIBC 2016で発表

大規模な放送局向けの堅牢なストレージソリューション

エンタープライズ用途に特化したネットワーク共有ストレージ(NAS)の世界有数の製造会社Gb Labsは、Echo 36を発表しました。Echo 36はGB LabsのEchoニアラインストレージの上位製品です。

Echo 36とGB Labsの新しいソフトウェアCloak DRにより、電源/ディスクの故障や部分的な障害に対する完全なフェイルオーバーが実現可能になります。Echo 36は大規模な放送局向けの堅牢なストレージソリューションとして相応しく、データの有効性を最重要としています。

2ユニットのEcho 36を同時に動作させることで、ストレージからネットワーク層までを通して、どこにも単一障害点がない、並行のセキュリティとハイアベイラビリティ(高可用性)を実現できます。GB Labs独自のCoreオペレーティングシステムは、両方のユニットに同時にリアルタイムで書き込みを行い、ユニット間は最大10kmまで離すことができます。

この製品は、IBC 2016のGB Labsブース(ブース No 7.J15)にてご確認いただけます。

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詳しくは下記ニュースリリースをご覧ください。

GB Labs、完全なフェイルオーバー機能を備えた Echo 36 を IBC 2016 で発表


●GB Labs社について
GB Labs社は、デジタルメディア・ワークフロー向けのセンターストレージの開発とデザインを行うために設立されました。ポスト・プロダクションに関する深い知識と経験を持ち、Final Cut Proを初めAvidやAdobeなど様々な映像制作ソフトウェアがどのように動作するか、どのようにすればそれぞれが調和して動作するかを理解している会社です。そして、ポストプロダクションはもちろん、教育、軍事、医療、放送など最も過酷な環境での広範囲な研究の末に、現在のSpaceシリーズを完成させました。
ウェブサイト:http://www.gblabs.com/
●アスク メディア&エンタープライズ事業部 概要
アスク メディア&エンタープライズ(ASK M&E)事業部は、100社を越えるアスク取扱いメーカーの中から映像関連市場向けの商材を中心に、国内のシステムインテグレーターとの共同マーケティングにより、多種多様なニーズに合った適切なソリューションを国内のお客様へご提供しています。
ウェブサイト:http://www.ask-media.jp/
●本記事に関するお問い合わせ先・資料請求先
製品担当:前田 善弘
メールアドレス:
TEL:03-5215-5676、FAX:03-6672-6858
住所:東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル11階

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