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Telestream社、Vantage MultiscreenのVP9エンコーディングとパッケージングを発表

Telestream社、Vantage MultiscreenのVP9エンコーディングとパッケージングを発表

Web、モバイル、 ネット接続型TV配信向けのVP9エンコーディングに対応したエンタープライズワークフロー自動処理

カリフォルニア州ネバダシティ、2016年4月14日 ─ デジタルメディアツールとワークフローソリューションの先進企業であるTelestreamは、本日、ビデオトランスコーディング、パッケージング、ワークフローオートメーション製品のVantage Transcode Multiscreenの次期リリースバージョンにてVP9ビデオコーディングフォーマットに対応予定であることを発表しました。VP9エンコーディングは2016年中旬に公開予定の Vantageバージョン7に組み込まれる予定です。コンテンツの製作者や配信者はVantageのエンタープライズワークフローオートメーションを使用することで、VP9に対応する2億以上の配信先に送信することをサポートします。

WebM VP9ビデオコーデックはWebとモバイルビデオのために設計されており、YouTubeのような主要なコンテンツプロバイダーはVP9を利用することで、H.264に対し最大50%の帯域幅を削減できます。これにより映像の品質やユーザエクスペリエンス全体を改善します。更に魅力的な点として、VP9はオープンソースのため実質無料で利用できるフォーマットであるにも関わらず、高い効率と品質を誇っています。コンテンツの配信者や視聴者に対してもH.264に比べ、より魅力的なフォーマットとなっています。

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詳しくは下記ニュースリリースをご覧ください。

Telestream 社、Vantage Multiscreen の VP9 エンコーディングとパッケージングを発表

●Telestream社 概要
Telestream社は、世界規模のライブやオンデマンドでのデジタルビデオに関わるツールとワークフローソリューションを提供し、個人や企業が、デスクトップからエンタープライズまで、制作、配信、視聴方法に関わらず、映像をあらゆる視聴者へ容易に提供することを可能にします。そして、メディア及びエンターテイメントの分 野で活躍している世界中の企業の多くが、業務の合理化や収益の増進を図るためにTelestream製品を活用し、オンラインやモバイル配信向けのビデオ制作ワークフローを簡単にするために、ますます多くのプロビデオ関係者がTelestreamに注目しています。Telestream製品は、映像の取込みから配信まで幅広いラインナップを取りそろえています。エンタープライズクラスの製品には、ビデオキャプチャデバイスとインジェス ト、ビデオトランスコード、ワークフローを自動化するサーバーソフトウェアがあり、デスクトップ向け製品には、エンコーディング、ライブウェブキャスティング、スクリーンキャスティングおよびコンポーネントソフトウェアがあります。Telestream本社はアメリカ合衆国カリフォルニア州ネバダシティにあります。より詳しい情報は、http://www.telestream.netにてご確認ください。
ウェブサイト:http://www.telestream.net/
●アスク メディア&エンタープライズ事業部 概要
アスク メディア&エンタープライズ(ASK M&E)事業部は、100社を越えるアスク取扱いメーカーの中から映像関連市場向けの商材を中心に、国内のシステムインテグレーターとの共同マーケティングにより、多種多様なニーズに合った適切なソリューションを国内のお客様へご提供しています。映像関連市場に於いて、リーディングカンパニーになることが私たちの目標です。
常に【お客様の立場で考えること】をモットーに、質の高いサービス、魅力的な製品を追い続け、現場でのシステム運用効率の向上にも貢献すべく、ソリューション開発を進めていきたいと考えています。
ウェブサイト:http://www.ask-media.jp/
●本記事に関するお問い合わせ先・資料請求先
担当:前田 善弘
メールアドレス:
TEL:03-5215-5676、FAX:03-5215-5651
住所:東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル11階

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