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Telestream社、ビデオキャプチャシステム Pipelineをバージョン2.5へ

2011年4月7日 アメリカ・カリフォルニア州ネバダシティ - デジタルメディアツールとワークフローソリューションのリーディングカンパニーであるTelestream®は、本日、数々の賞を受賞している Pipeline™ビデオキャプチャシステムのバージョン2.5を発表しました。Pipelineは、ファイルベースのワークフローにおいて、HD/SD 映像を入出力するために用意された、業界初のネットワークベースのビデオキャプチャ・プレイアウト製品です。

Pipeline 2.5では、新しいControlled Playoutインターフェースにより、Avid製品ワークフローにおいてPipelineが仮想VTRとしてふるまい、キャプチャ中のファイルを編集す ることが可能となりました。さらに、新機能として、DVCPRO 50及びProRes LT/Proxyフォーマットのサポートや、映像信号に含まれるメタデータをTelestream Vangtageのワークフローに引き継ぐことが可能となりました。これらの新機能は、放送やポストプロダクション現場にさらなる柔軟性を提供します。

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詳しくは下記ニュースリリースをご覧ください。

Telestream社、ビデオキャプチャシステム Pipelineをバージョン2.5へ

●Telestream社 概要
1998 年設立。Telestreamは、世界規模のライブやオンデマンドでのデジタルビデオに関わるツールとワークフローソリューションを提供します。 Telestream製品は、個人や企業が、デスクトップからエンタープライズまで、制作、配信、視聴方法に関わらず、映像をあらゆる視聴者へ容易に提供 することを可能にします。そして、メディア及びエンターテイメントの分野で活躍している世界中の企業の多くが、業務の合理化や収益の増進を図るために Telestream製品を活用し、オンラインやモバイル配信向けのビデオ制作のワークフローを簡単にするために、ますます多くのプロビデオ関係者が Telestreamに注目しています。Telestream製品は、映像の取込みから配信まで幅広いラインナップを取りそろえています。エンタープライ ズクラスの製品には、ビデオキャプチャデバイス、ビデオトランスコード、ワークフローを自動化するサーバーソフトウェアがあり、デスクトップ向け製品に は、エンコーディング、ライブウェブキャスティング、スクリーンキャスティングおよびコンポーネントソフトウェアがあります。 Telestreamは、様々なデジタルメディア系のリーディングカンパニーと提携し、デスクトップからエンタープライズまで幅広いビジネス環境におい て、あらゆるデジタルメディアの価値を向上するための製品とソリューションを提供しています。本社はカリフォルニア ネバダ州、そしてビデオエキスパートのチームがフランス、ドイツ、スウェーデン、イギリス、およびアメリカに所在しています。
メーカーウェブサイト:http://www.telestream.net/
●アスク メディア&エンタープライズ事業部 概要
アスク メディア&エンタープライズ(ASK M&E)事業部は、100社を越えるアスク取扱いメーカーの中から映像関連市場向けの商材を中心に、国内のシステムインテグレーターとの共同マーケティングにより、多種多様なニーズに合った適切なソリューションを国内のお客様へご提供しています。
ウェブサイト:http://www.ask-media.jp/
●本記事に関するお問い合わせ先・資料請求先
担当:前田 善弘
メールアドレス:
TEL:03-5215-5676、FAX:03-5215-5651
住所:東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル11階

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