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  型番:L-2000
JAN:4537694067287

LCD一体型自作パソコンケース
大きさ(シャーシ) : 370(W) x 418(H) x 220(D)
大きさ(トータル) : 370(W) x 418(H) x 255(D)
ドライブベイ : 5.25インチ x 1 / 3.5インチ x 3 (シャドー : 3)
フォームファクター : ATX, Micro-ATX
電源ファクター : ATX
色 : 黒
拡張スロット : 7 スロット
フロントファン : 120mmx1
重さ:6Kg
搭載可能LCDサイズ目安:48Cm〜61Cm (約 19インチから24インチ)
※LCDモニタは、別途必要です。







LCD一体型の自作パソコン作成に最適。LCD一体型によりスペースが節約できます。


LDORADO L-2000は、LCDモニタ一体型のパソコンを作成するためのPCケースです。コンセプトは、スペースの節約!LDORADO L-2000は、LCDモニタ一体型にすることで、接続ケーブルの整理とスペースの節約の出来る新しいPCケースのカテゴリです。

オールインワンシステムとして自作パソコンを作成できます。そして、搭載したLCDモニタを縦にして使用するピボットに対応し、アングルや高さの調整も可能です。

全面は、LCDモニタにマッチするデザインを施し、筐体はクーリングを考慮した設計をしています。

フロントパネルには、USB2.0とHDオーディオ端子があります。USB端子は、4つありマウス、キーボードのみならず他のUSB機器の接続に大変便利です。
光学ドライブベイは、1.2Tスチールを使用しノイズと振動を押さえます。



L-2000にどのようなPCパーツが使用できるか検証してみた。

まずは、グラフィックスボードである。

ケース内部の構造によっては、長いグラフィックスボードが物理的に入らない場合がある。 L-2000の本体の横のサイズは、370mmである。外から見る分には、長いグラフィックスボードでも大丈夫そうである。開けてみるとケースファンが一個付いているだけで電源は、下に 取り付けるのでグラフィックスボードの取り付け空間は広いし、組み立てやすい。

実際にSAPPHIRE HD4850x2を装着してみた。ボードサイズは、約28.5cmとかなり長いが、装着してみると余裕があるくらい。


しかし、敵は長さではなかった。高さであった。
ファンレスのサファイア製グラフィックスボードHD4670Ultimateは、ヒートシンクが上に飛び出ている。
これを装着するとケース幅の少ないL-2000では、ケースより出てしまう。
ケースからヒートシンクが出てしまうが、L-2000のケースパネルは盛り上がっているので辛うじて閉まるが閉める際にヒートシンクが引っかかっている音がしたので接触していることが明らかでNGである。高さのあるボードを装備するのは、避けた方が良いだろう。


次は、電源である。
L-2000は、DVDドライブなどを取り付けるベイの横に電源を取り付けるがやはりスペースには限界がある。
電源の長さ(奥行き)が問題になるだろう。
今回は、


残念ながらZalman ZM770-XTは、入りませんでした。

他3製品は、入りました。しかし、OCZ EliteXStream 1000Wは、ケーブルがZalmanのものに比べて堅いので取り回しがかなりきついです。
そして、Zalman ZM600-HTで気づいたのだがケーブルの抜き差しできるモジュラーコネクタタイプの製品は、コネクタ部分がドライブ部分にぶつかるなど装備出来ない可能性があるので十分注意が必要である。

Zalman ZM770-XTは、入りません。

OCZ EliteXStream 1000Wは、ケーブルが堅いので取り回しがかなりきついです。

Zalman ZM600-HTは、モジュラーコネクタタイプです。コネクタがぶつかる可能性があり。


調べた結果、16.5cmの長さの電源までギリギリ装備できそうであるが、ケーブルの堅さやモジュラーコネクタなどの状況により装備出来ないで十分注意が必要である。
14cmくらいのものが安全であると思われる。

Thermaltake Q静650W(W0163)は、搭載できます。








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