L-2000にどのようなPCパーツが使用できるか検証してみた。
まずは、グラフィックスボードである。
ケース内部の構造によっては、長いグラフィックスボードが物理的に入らない場合がある。 L-2000の本体の横のサイズは、370mmである。外から見る分には、長いグラフィックスボードでも大丈夫そうである。開けてみるとケースファンが一個付いているだけで電源は、下に
取り付けるのでグラフィックスボードの取り付け空間は広いし、組み立てやすい。
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実際にSAPPHIRE HD4850x2を装着してみた。ボードサイズは、約28.5cmとかなり長いが、装着してみると余裕があるくらい。
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しかし、敵は長さではなかった。高さであった。
ファンレスのサファイア製グラフィックスボードHD4670Ultimateは、ヒートシンクが上に飛び出ている。
これを装着するとケース幅の少ないL-2000では、ケースより出てしまう。
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ケースからヒートシンクが出てしまうが、L-2000のケースパネルは盛り上がっているので辛うじて閉まるが閉める際にヒートシンクが引っかかっている音がしたので接触していることが明らかでNGである。高さのあるボードを装備するのは、避けた方が良いだろう。
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次は、電源である。
L-2000は、DVDドライブなどを取り付けるベイの横に電源を取り付けるがやはりスペースには限界がある。
電源の長さ(奥行き)が問題になるだろう。
今回は、
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残念ながらZalman ZM770-XTは、入りませんでした。
他3製品は、入りました。しかし、OCZ EliteXStream 1000Wは、ケーブルがZalmanのものに比べて堅いので取り回しがかなりきついです。
そして、Zalman ZM600-HTで気づいたのだがケーブルの抜き差しできるモジュラーコネクタタイプの製品は、コネクタ部分がドライブ部分にぶつかるなど装備出来ない可能性があるので十分注意が必要である。
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 Zalman ZM770-XTは、入りません。
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OCZ EliteXStream 1000Wは、ケーブルが堅いので取り回しがかなりきついです。
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 Zalman ZM600-HTは、モジュラーコネクタタイプです。コネクタがぶつかる可能性があり。
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調べた結果、16.5cmの長さの電源までギリギリ装備できそうであるが、ケーブルの堅さやモジュラーコネクタなどの状況により装備出来ないで十分注意が必要である。
14cmくらいのものが安全であると思われる。
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